民俗学大好き人間なもので、以前から諏訪大社の信仰に興味があり、一度行きたいと思っていた諏訪。
今回は名古屋からの帰り道に駆け足で寄ったため、上諏訪だけの訪問になりました。
↓途中の駅で見かけたご当地パン。駅は滋賀でも静岡でもないのになぜ?
滋賀の名物パン“サラダパン”

静岡県民のソウルフード“のっぽパン”

月曜に行ったせいなのか、本当に廃業しているのかわかりませんが、商店街は閉まってるお店が多く、人通りもほとんどなくて、ちょっと寂れている印象。
老舗の手芸屋さん「タマヤ」

昭和から変わってなさそうな店構えのお店が多いです。

上諏訪第一の目的地、太養パンで一休み。
名物サバサンドが美味でした。

第二の目的地はReBuilding Center Japan(リビルディングセンタージャパン、通称「リビセン」)。
解体が決まった建物から古材や古道具を「レスキュー」し、販売しているお店です。
ジャパンとついているのは、本家がアメリカにあるから。

ものすごい物量で、じっくり見ていたら時間がいくらあっても足りません。

さまざまなところで使われていた什器や備品たち。
学校からレスキューされたものもたくさんありました。

ニット工場からレスキューされたという糸。ミシン刺繍用の糸はありませんでした。

家が今の2倍くらい広かったら、いろいろ買いたいところですが、悲しいことに全く置くところがありません、、、


