『(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO―新説/真説 コシノヒロコ―』展 at 東京都現代美術館。
美術館に入ってビックリ!券売所に行列ができてる!
おかしいなあ、コシノヒロコ展そんなに混んでるって情報はなかったのに、と思ったら、この日は18歳未満の子ども同伴で大人半額でした。もう夏休みですし。
同時開催のエリック・カール展は、券を買った後、さらに入場するための長い列ができていましたが、コシノヒロコ展の方はさして混んでなくて、ゆったり見ることができました。
圧巻はチャプター1「絵画とルックが響き合う、静謐な美学」。広い吹き抜けの空間を使った展示室のちょうど真上から日光が降り注いでいて、すばらしいライティングになっていました。

コシノヒロコさんはもともと画家志望だったそう(母親の反対で文化服装学院へ)ですが、壁いっぱいに貼られた絵画も良かったです。

晴れた日のお昼ごろに行くと光の加減が最高です。

スゴイ装飾。洗うのは前提じゃないですね(笑)

靴とかタイツとかも凝ってて見飽きません。パンツスタイルの服も多かったです(そういえば森英恵の方ではパンツは見なかった気が)。

「落下の王国」っぽい(あっちは石岡瑛子)

チャプター4「テキスタイルへの情熱ーー創作の核心」ではなんと!衣服を実際に手で触ることができます。
このコーナーはすごく楽しかったですね。


