ディムコヴォ人形 「犬を抱く貴婦人」をモチーフにした刺繍額絵

ディムコヴォ人形は、ロシア・ヴャトカ地方(現キーロフ州)ディムコヴォ村で400年以上続く伝統的な土人形(クレイ・ドール)です。

私がこの人形の存在を知ったのは、池袋西武にかつてあった「ソ連・東欧センター」(ソ連という名称で時代がわかりますね)。

当時ほかではほとんど見ることのなかったソ連・東欧のものが、いろいろ置いてあり、私は当時通学・通勤でずっと池袋乗り換えだったので、ちょくちょく寄っていました。ここはロゴスキーも併設していたので、たまにペリメニやピロシキを食べたり。懐かしいです。

大学時代にソ連を旅行した時も、お土産にディムコヴォ人形を買いました。

その後西武から「ソ連・東欧センター」はなくなり、すっかりご無沙汰していたディムコヴォ人形を見られたのは愛知万博のロシア館。物販コーナーにたくさんあって眼福でした。

ディムコヴォ人形 犬を抱く女性

日本での知名度は全然ないと思いますが、かわいいのでもっと知られてほしいと思っています。

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