横山美術館は、明治・大正時代に制作された輸出陶磁器メインの美術館です。
上絵金彩東海道五十三次図花瓶

欧米の人々の好みに合わせ、和ものモチーフ+金彩の組み合わせが多いです。
目を引いたのは、ラスター彩のオールドノリタケ。
レトロなアールデコデザインが何ともいえずかわいい!




立体的な装飾で有名な宮川香山の作品も何点もありました。

企画展は古き良きアメリカを描いたノーマン・ロックウェルのノベルティ。

ロックウェルの陶磁器のノベルティは、瀬戸産だったそう。

個人のコレクションを公開した私立美術館ですが、充実した展示内容でした。


