横山美術館で見たノーマン・ロックウェルの「瀬戸ノベルティ」で、瀬戸市に興味を持ったので、ついでに足を延ばしてきました。
銀座通り商店街

藤井聡太君がブームだった頃、よくテレビで見た商店街だ!と思いながらブラブラ。
モニュメント、グッズ、とにかく将棋関連のものが多く、街を挙げての「藤井君推し」がすごいです。
藤井君が出てくる前は、特に将棋とは何の関係もないところだったと思いますが、、、

うちの娘も一時期ワーワー騒いでいたのですが、残念ながら棋譜を見ても、どこがどうすごいのか素人にはさっぱりわからないところが、ブームが続かなかった理由ではないでしょうか。
雑貨屋さんやせともの屋さんをのぞきつつ、「瀬戸蔵ミュージアム」へ。
昔の尾張瀬戸駅

ここは瀬戸のやきものづくりに関する博物館で、館内には昭和30~40年代の工房や窯が復元されています。

展示を見れば、やきもの製作の工程がわかるようになっています。

もちろんやきものも多数展示されています。

520円という良心価格の入場料だったにもかかわらず、大満足な展示内容でした。


