愛知旅行①横山美術館

横山美術館は、明治・大正時代に制作された輸出陶磁器メインの美術館です。

上絵金彩東海道五十三次図花瓶
上絵金彩東海道五十三次図花瓶

欧米の人々の好みに合わせ、和ものモチーフ+金彩の組み合わせが多いです。

目を引いたのは、ラスター彩のオールドノリタケ。
レトロなアールデコデザインが何ともいえずかわいい!

ラスター彩・オールドノリタケ

ラスター彩・オールドノリタケ

ラスター彩・オールドノリタケ

ラスター彩・オールドノリタケ

立体的な装飾で有名な宮川香山の作品も何点もありました。

宮川香山 高浮彫瓢箪菊雀花瓶

企画展は古き良きアメリカを描いたノーマン・ロックウェルのノベルティ。

ケロッグのシリアルボウル

ロックウェルの陶磁器のノベルティは、瀬戸産だったそう。

ノーマン・ロックウェルの瀬戸ノベルティ

個人のコレクションを公開した私立美術館ですが、充実した展示内容でした。

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