日暮里繊維街へ

昨日は国立西洋美術館でチュルリョーニス展。
メインビジュアルの絵が有本利夫っぽいなと思ってたら、作品がほぼテンペラ画でした。そのせいで似てると感じたのかも。

チュルリョーニス展チラシ

その後、生地の買いだしで日暮里繊維街へ。
初めて行ったけど、とにかく生地を売っているお店がたくさんあります。

日暮里繊維街

いちいち回っていたら時間がいくらあっても足りないので、HPで探している生地を置いてそうな店の目星はつけておきました。

安田商店三丁目店と南和産業。どちらも麻と綿に力を入れています。
安田商店で麻100%のキャンバスが目に留まったけど、織りがざっくりしてて粗い&生地が厚いのが気になって見送りました。
南和産業では、店先のワゴンのセール品で地模様のある綿を見つけたので、縫いやすそうなものを2つ買いました。ホクホク。

南和産業の綿・麻

前の日、楽天のお買い物マラソンで買うかどうしようか迷っていた生地の現物もいくつか見ることができました(カルゼ織、プリペラ、バッキンガム、ブッチャー、シャンタン、グリーンマイルメッシュ、リップストップ、スノーカットなど)。
ミシン刺繡向きかどうかAIに尋ねてみたら、ばっちり!みたいに返答してきたけど、いまいち信用しきれず。
繊維街で現物見たら、どれも買わなくて正解だったかなと思いました。今のへなちょこ技術では、とてもうまく縫える気がしません。

リアル店舗はこうして生地を直接確かめられるのはいい反面、たくさんの種類の生地をちょっとずつ買いたい身にとっては、重い反物をかついでレジまで持って行くのが大変。しかも、ネットだと10センチから売ってくれるショップもありますが、50センチからしか売ってくれないし。

とはいえ、この前はモニターでの色よりもずいぶん暗めの生地がどっさり届いて「これじゃない感」があったので、ネットで買うデメリットもあります。